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あなたは誰?「嘘を愛する女」映画の感想

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出典 eiga.com

「いつもそばにいた、愛する人のすべてが嘘だった」って感じの予告に衝撃を受けたので観にいってきました。

普段から頻繁に映画を観ている訳ではないので、気の利いたことは書けませんが悪しからず。

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普通映画を観た後とか観ている途中って、自分に置き換えて考えたりするもんなんでしょうかね。

私はそういうことすると胸が痛くなるのでしませんでした。

ただただ、桔平(高橋 一生)は一体誰なのか?

なぜずっと嘘をついていたのか?そこまでして嘘をつき続ける理由ってなんなのか?ってことをずっと考え続けていました。

ストーリー的な部分を書いてしまうとネタバレになってしまいますので、簡単な感想を書いておきます。

 

感想としては、ズバリ!高橋一生さんがめっちゃカッコよかったです笑

それから、長澤まさみさんがめっちゃキレイで感動しました。ファンになってしまいました。

吉田鋼太郎さんの演技もとても好きです。この映画で笑いが取れるている部分は彼の演技だけ。

 

木村(DAIGO)の言葉で「東京だったら誰か一人がいなくなっても、、、」って言う部分があるんですけれども、これはまさしく東京という街を表していました。

なんというか、誰も私を知らないし、私もあなたのことを知らないって感じのちょっとヨソヨソしい空気。お互い知らないもの同士が満員電車に揺られ毎日を過ごしている訳です。

 そんな東京という街で、東日本大震災の日に二人は出会い、、、、。

詳しくは映画観てくださいね。

 

最後に。

「嘘を愛する女」を観た後、なぜか頭の中では「しあわ〜せ〜と〜は〜♪」と、buck  numberの「瞬き」がずっと流れていて、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」が気になって仕方ありませんでした。でも観ません。無理そうです。

次は「空海」を観てみたいなと思います。